でぃぶろぐ

生物系の博士就活・研究生活・英語勉強法について

博士製薬就活:DISC(アステラス博士・ポスドク早期選考)

みなさまお久しぶりです。でぃです。
先日無事にD論発表が終わりました!👏
終わってデスクに座った途端、
M1からの色々な思い出が走馬灯のように駆け巡りました。
感慨深いです。

 

さてさて、今日はDISCについての記事です。
DISCとはアステラスが最近毎年ひらいている博士、ポスドクを対象とした早期選考です。

といっても、私は書類で落ちているので、
私の知人3名へのインタビュー形式でお送りしたいと思います。

 

2020/02/06追記:アステラスのHPに、合格者のインタビューが載っていたので、
こちらもあわせて参考にしてください☟☟☟

https://re-jp.astellas.com/jp/recruit/newgraduates/job/research/disc/interview/

 

【目次】

 

1. アステラスってどんな会社ですか?

・非常にホワイトで休みが非常にとりやすい。
・ドクター卒は新人、というよりも「研究者」として扱ってもらえ、研究もかなり自由にできる。
・テーマやアイデアの提案が気軽にできる。
・研究所は10年前に建てられたということもあって綺麗&おしゃれ。
・研究員の人たちも多種多様な上、とても親切。
・社食は安くておいしい。
・会社の悪いところはホワイトすぎるところ。

 

2. DISCにはどうやったら参加できますか?

2017年は11/111/30書類の応募期間。

書類合格者には12/26DISC参加の合格連絡が来て、

適性検査とWEBテストを受けるよう言われたそうです。

DISCの合否については後日(2/27)受かっても落ちても電話連絡があったそうです。

 

3. DISCってどんなことをするんでしょうか?

ごめんなさい、言えません・・・。
が、アドバイスなら👇◎

 

◎いい子にならず、楽しむこと

・「面白い」「発想力のある人」「一緒に働きたい人」を求めている。
・業績があるからといって合格するわけではない。
・付け焼き刃でどうにかなるものでもないので、自分らしく自由にのびのびと。
・言葉遣い、態度、礼儀で落とされるような選考ではない。

 

◎失敗はOK

・伸びしろを見てくれるので、選考時の知識やスキルについては重視されない。
・分からなければ聞けば良い。
・自分でできなさそうなことにチャレンジして新しいことを色々試してみようとするのが良い。
・DISC内で成長しようとする姿勢でのぞむ!

 

◎プレゼンは普通に

・最初に自分の研究についてプレゼンをしなければいけないけれど、
学会で他分野の人に面白く伝えようとする感じで。

 

◎研究への真摯な気持ちや熱意をアピール

・研究への姿勢は見られる。
・「課題」は時間内にどんな形でも良いのでまとめ、仕上げること。

 

 

だそうです!
ちなみに、3人のうち2人は、なんで自分が通ったのかわからないと言っていました笑
選考にのぞまれるみなさん、DISC楽しんできてください!
等身大の自分をアピールできますように!