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生物系の博士就活・研究生活・英語勉強法について

博士製薬就活レポート:大日本住友(一次選考まで)

この記事では大日本住友の選考の流れ私が感じたことについて紹介します。

 

【説明会】

第一三共、中外との合同説明会が開かれていたので参加しました。
学生目線で就活全般の話をしてくれて、人を大事にしている社風を感じました。


海外売り上げ比率55%、研究開発費19.6%というのも
「目指している」だけではなく、実行にうつせていることがうかがえました。
また、アステラスと並んでグローバル志向だと感じました◎

 

【ES】

唯一の手書きです。適当に応募する人を減らすためだとか。
内容はどの会社よりも重いです。
ただ、自分のことを考えるきっかけになるし、応募するしないに関わらず自己分析に使えました。
あと書き終わった後の達成感がはんぱないです。私は写真をとりました。

【説明会兼一次選考】

ES通過は100人程度。
会社説明の後、社員さんと話す時間があり、その後小論文を書かされます。
テーマは「挑戦する上で重要なことは何か
ESに書いていないことを例に使えとの指示。

 

ほとんどの挑戦話をESに散りばめていたので、しょうもない例しか思いつきませんでした。
最後に、やたらとネガティブな質問が多い、リスニングタイプの性格診断がありました。

 

数日後、電話で通過連絡がありました。
社員さんへの質問コーナーは名前をメモされていないし、
小論文も大きく差がつくようなものでもないと思うので、
大体ESで見当をつけているのかもしれません。

 

二次選考は技術面接の予定だったのですが、他社選考と被りやむなく辞退しました。
二次選考の連絡の時点で、「内々定を出したら他の選考はやめてください」と言われました。

 

住友化学との合同部署が住友化学に完全移行したようなので、
化学メーカーのバイオに興味がある人はそちらを受けてみるのも良いかもしれません!