でぃぶろぐ

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女性にとって働きやすい職場とは

こんばんは、でぃです。

本日は会社に入って1年で感じた、女性にとって働きやすい場所についてつらつらと書きます。

 

私は会社に入ったからには、仕事を頑張りたいと思っていました。

できるだけ早く昇進したいですし、そのチャンスがあるならつかみたいと思っています。

 

就活中、様々な企業が『女性が働きやすい職場であることをアピールしていました。

育休を取りやすいとか、子どもを育てやすいとか、制度をさして言うことがほとんどだったように思いますが、独身の私には遠い将来のことのようで、あまりピンとこない話でした。

 

後半に書きましたが今では、育休を取りやすい、子育てをしやすい、ということは仕事以外の人生を現実的に考えることができる重要なポイントだと思っています。

 

【目次】

 

 

 1. 女性管理職の存在

会社に入り、安心感を感じたのは、ベタですが女性管理職がいたことでした。

というのも、(少し脱線してしまいますが、)高校卒業前に先生が女子に向けておっしゃったことで、たまに思い出す話があるからです。

 

君たちは今、男女不平等について感じることはほとんどないかもしれない。でも残念なことに男女はいまだ平等に扱われていない。大学に入って、社会人になって、それを感じる時がきっとくると思う。がっかりするだろうけど、負けずに頑張ってほしい

 

幸いなことに卒業からこれまでの人生において、不平等を感じたことは一度もありません。

ただ、会社で働くにあたって、その言葉を久しぶりに思い出していました。

 

上司が女性と分かったときにはとても安心しましたし、ロールモデルとなる人がいるおかげで、自分の進路やキャリアについて現実的に考えることができました。

 

 

 2. ママ社員の存在

同時に、ママ社員の方が多いことも自分のプライベートの人生を考えるのにとてもありがたい存在ということに気が付きました。

私にとって仕事の優先度が高いことはもちろんですが、これからの結婚や出産のタイミングは、頭の片隅においておかなければと思っています。

 

 

あまり安心しきってしまっても良くないのかもしれませんが(笑)、今の会社では自分のペースで仕事も子育てもできそうだなと感じます。

 

 3. 子育てに対する周りの理解

また、産休や育休をとっている人に対する周りの雰囲気も重要で、休暇をとる人、帰ってくる人に対して、『頑張ってね』『おかえり』という雰囲気があるかどうかで休暇の取りやすさは変わると感じました。

 

先日あった話ですが、オンライン会議中に発表者のお子さんが画面の向こうでギャン泣きしてしまったんですね。

そこで上司は「あら~さっきまではおとなしくしてたのにね~元気だね~」と終始穏やかでして。

なんというか私にとってカルチャーショックで、この体験で、子育てがあるからといって、仕事に遠慮しなくていいんだなあと感じたのでした。

 

 4. まとめ

女性が働きやすい職場は人それぞれだと思いますが、私にとっては

・女性管理職の存在

・ママ社員の存在

・子育てに対する周りの理解

が働きやすい環境だなと感じました。

 

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